IT技術の発展とそこで市場を見つけた人たちのアイデアによって、昔と今を比較すると全く異なるサービスが登場しています。まさに知ってても知らなくても常識が変わってきていると言えるでしょう。ここではそんな現代に普及しているサービスをめくるめく紹介していきます。

婚活パーティーで婚活のためにお金を払う!?

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真剣に婚活を考え始めたら、まず婚活パーティーに参加してみることがおすすめです。
実際に婚活をしている異性と向き合うことができる貴重な場です。
婚活パーティーに参加する費用を支払うことに抵抗を感じる方も少なくありませんが、他の出会いを提供するサービスと比較しても婚活パーティーはコストパフォーマンスが良いことが魅力です。

女性は無料で参加できる婚活パーティーもありますが、一般的には参加費用が数千円であるパターンが大きな割合を占めています。
真剣に結婚を意識してパートナーを探している人が集まりやすく、参加者の年齢層が最初から明示されている場合がほとんどなので自分に合ったパーティーを選択することができます。

基本的な婚活パーティーの流れは、スタッフの案内に従い参加者の異性全員に自己紹介を3分程度で順番に行います。
みんなの前でひとりずつ自己紹介をするのではなく一対一で個別に行います。
男性がひとりずつ席を移動して行う形をとるのが一般的です。
流れ作業のように自己紹介を行う様子から、回転寿司に例えられることかよくあります。

ひとりずつ向き合う時間があるので、自己アピールが苦手な人も異性と会話ができるため婚活のトレーニングの場として活用する方もいます。
その後、フリータイムがあり30分程度、気になる人と会話を自由にできる時間が提供されます。
うまく話しかけることができないときはスタッフが話ができるように調整してくれるので遠慮せずにサポートを依頼しましょう。
気に入った人がお互いに分かるようにカードやシステムで管理できるようになっているので、指定された方法でもっと話したい人を選びます。
パーティー終了前に誰が自分を気にしてくれているのかが分かる仕組みになっているので、お互いに気になっている相手と連絡を交換したり、帰りに食事に行くなどを各自で行います。

婚活パーティーはリーズナブルにたくさんの異性と、実際に顔を合わせることができるので費用面でも、時間の面でも効率が良い婚活方法です。
そのため、深い関係になる前に相手の本気度を確認する必要はあります。
身分証明書の提示を必須にしている婚活パーティーは、真剣にパートナーを探している人の割合は高いです。
ただし、婚活パーティーに参加していてもすぐに結婚したいわけではなく、恋愛ができるパートナーをまずは探したいという人も多いので会話を重ねながら確かめていきましょう。
年齢層が若いほど、カジュアルな意識で参加する傾向があります。